2014年12月

    1 名前:夜更かしフクロウ ★[ageteoff] 投稿日:2014/11/27(木) 23:07:01.68 ID:???.net
    http://japan.cnet.com/digital/av/35057147/

     ソニーマーケティングは11月27日、ビデオカメラ「ハンディカム」のスペシャルサイトとして
    「成長まるごとハンディカム」を公開した。
    生後1000日間の成長をハンディカムで記録する。

     これは、家族旅行や運動会といったイベントだけではなく、
    生後1000日間の思い出をハンディカムで残すというもの。
    家族みんなで「映像で振り返る」ことで、子どもの健全な心の発達に有用との見解もあるという。

     あわせて、ソニー特別協賛のスマートフォンアプリ「育児手帳」の配信も開始した。
    アプリ内コンテンツ「子育てレコード」では、生後1000日間に訪れる赤ちゃんの
    何気ないしぐさや行動のなかに、どんな成長や発達の意味があるかを解説。
    ハンディカムで記録し、残しておくべき1000日間の成長シーンについて、動画で紹介しているという。


    画像:スペシャルサイト「成長まるごとハンディカム」

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    1 名前:幽斎 ★[ageteoff] 投稿日:2014/11/28(金) 15:52:19.64 ID:???.net
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141128-00010000-fsight-bus_all

    トヨタ自動車は12月15日に世界で初めてとなる市販の燃料電池車(FCV)「MIRAI(ミライ)」を発売する。
    メディアでは連日、FCVを盛り上げる記事が掲載され、自動車専門誌も概して好意的な評価だ。
    経済産業省は「水素社会の第一歩」と位置づけ、FCVの燃料である水素を充填する
    「水素ステーション」の設置を税金を使って後押しする政策を打ち出している。
    だが、トヨタが圧倒的に先行し、ホンダも含め日本メーカーが先行優位にあるとはいえ、
    このFCVに未来があるかは不透明だ。むしろ世界には普及せず、
    日本の一部だけでしか使われないガラパゴス・カー、“ガラカー”になる恐れもあるとみておくべきだ。

    ■「ゼロ・エミッション」ではない

     FCVは、水素を吹き付けると空気中の酸素と反応し、発電する「フューエル・セル」と呼ばれる素子が
    最大の技術要素だ。水が電気分解する逆工程の反応を実現したものである。電気でモーターを回して
    走行する点では電気自動車(EV)の一種だが、バッテリーではなく、車上で発電する点が違う。
    現状で、電気自動車とのもう1つの違いは、水素タンクを満タンにすれば、「ミライ」の場合で650キロの走行が可能で、
    150~200キロにとどまっている純粋のEVよりもはるかに長距離走行が可能という点だ
    しかも、FCVはEVと同様に排気ガスが一切出ない点で、クリーンな自動車でもある。

     こう語れば、FCVが次世代の自動車の本命のように感じられるかもしれないが、
    FCVが自動車の本流として世界に普及する可能性はきわめて低いだろう。

     いくつもの課題があるが、まず立ちはだかるのは燃料である水素の供給だ。
    水素は空気、水、石油、天然ガスなど様々なものに含まれており、水素製造の方法も多様だ。
    太陽光発電などで水を電気分解する方法や天然ガスから水素を採ることも可能。原子炉の高温を使って水から水素を発生させることもできる。

     そこをとらえて、「水素は空気や水から無限に取り出せるため、枯渇しない究極のエネルギー」
    と無邪気なことを書くモータージャーナリストもいるが、実はこれはとんでもない間違いだ。
    水素を水や空気から生産するのには莫大なエネルギーが必要であり、その投入エネルギーが
    水素に置換されただけの話だ。投入エネルギーが化石燃料であれば二酸化炭素も発生しており、
    ライフサイクルで見れば、決して「ゼロ・エミッション」ではない。

    ■困難な「水素輸送インフラ」の構築

     さらに大きな問題は、水素の輸送インフラが地球上にはほとんどなく、ゼロから構築しなければならない点だ。
    かつて、サウジアラビアの砂漠に太陽光発電パネルを並べ、発電した電気で水を分解して水素を生産し、
    専用タンカーで日本に運べばいい、というアイデアを唱える人もいた。だが、水素は腐食性が強い気体であり、
    きわめて爆発しやすく、爆発力も強力な物質である。耐腐食性の専用貯蔵設備が必要であり、
    タンカーやパイプラインで長距離輸送するには向いていない。そのため、FCVに水素を充填する
    水素ステーションを整備しようとすると、建設コストはガソリン、軽油などを売る通常のガソリンスタンドの5倍以上もかかる。

     水素を生産し、輸送し、販売するのは、既存の自動車用燃料のなかで最も難しく、
    コストも大きい。日本やドイツなど国土面積もそれほど広くなく、精緻な水素供給ネットワークを張り巡らし、
    それをメンテナンスし、安全な操業が可能な国であれば、FCVの普及も可能性があるかもしれない。
    だが、言うまでもなく、今、自動車の最大の市場は中国であり、モータリゼーションが進んでいくのは新興国、
    これから自動車が普及するのは途上国である。新興国、途上国で水素を供給するインフラが整い、
    燃料電池車が普及する可能性は50年以内には困難だろう。21世紀前半で自動車に求められる条件は、
    途上国を視野に入れれば、燃料が安く手軽に安定的に調達できる、ということになる。水素はその条件からはずれる。

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    1 名前:名無し募集中。。。@\(^o^)/[] 投稿日:2014/11/28(金) 02:20:36.77 0.net
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