1: 海江田三郎 ★ 2016/04/02(土) 08:39:31.38 ID:CAP_USER.net

http://shikiho.jp/tk/news/articles/0/111432
先週3月23日、『週刊モーニング』に連載中の人気投資マンガ『インベスターZ』の12巻が発売された。
この巻の前半4話はストーリーの中心が『会社四季報』で、四季報オタクの高校1年生、松井くんが新たなキャラとして登場し、話を盛り上げる。
 このストーリーづくりに私も加えてもらったため、巻末では「世界一『四季報』を愛する男が『会社四季報』の活用法を伝授!」
として特集記事を掲載していただいた。 大変光栄なことで、この場をお借りして関係者の方々にお礼を申し上げたい。
ちなみにストーリーのもとになったネタは当コラムで以前書いたもの(「四季報【株主】欄からわかる、あの会社の意外な生い立ち」)だ。

 マンガの中に四季報が登場するシーンは、モーニングとのコラボ企画として四季報オンラインに掲載したことが
あるのでご記憶の方も多いと思うが、そのさわりをあらためてご紹介すると……
 ストーリーは、四季報オタクの松井くんが、四季報の強みの一つである、全上場会社の情報が丸ごと一冊にまとまっている
雑誌は世界に類がないことや、富士通はじめ日本企業の意外な歴史について、オタクのウンチクを怒涛のように語るところから始まる。
そして松井くんは四季報をお弁当に例え、「四季報は企業情報のお弁当! そして投資は旅だ! 
四季報を持って経済の壮大な旅に出よう!」と名セリフを発し、主人公の財前と共に四季報片手に街に繰り出していく。

 街に出ると松井くんは、足元にあるマンホールのふたやコンビニに陳列されるさまざまな商品など
身近にあるものを次々見つけては、それが上場企業の手によって作られていることを財前に教えてくれる。
 その後主人公の財前たちは、学校の地下倉庫に眠っている80年前の四季報創刊号を初めて目にし、
日立製作所、三菱重工、キリンビールなどの企業が当時から上場していることや、はじめはみんな中小企業だったこと、
日本人の企業家精神などを知る。
 そして日本には100年以上続く長寿企業が世界一多く存在することに気づき、
「なぜ日本に100年続く企業が多いのか」をみんなで探るという流れだ。
 これらのストーリーは企業を知る面白さをわかりやすく伝えているが、同時に会社四季報の面白さ
や魅力も一緒に伝えている。もっといえば、『インベスターZ』は一般的に難しい「投資」というテーマを、
投資未経験者にも非常にわかりやすく、そして面白く伝えているわけであり、あらためてマンガの持つ可能性やすごさを実感する。

やっぱりマンガは凄いのだ!
 ところでマンガやアニメは、単にわかりやすく面白いだけでなく、「鉄腕アトム」がそうであったように
多くの人々に勇気や希望を与えてきた。その代表例が不朽の名作「ドラえもん」だ。
 いまや「世界のドラえもん」なので、日本では知らない人はいないと思うが、念のためどのような
マンガなのか簡単にまとめると以下のとおりである。
 時代は現代。そこに22世紀の未来からネコ型ロボット「ドラえもん」が、ちょっとひ弱でドジな小学生の「野比のび太」のところにやってくる。
のび太は勉強もダメ、スポーツもダメで、何か困ったことがあるといつもドラえもんにお願いして、
四次元ポケットから未来のアイテム「ひみつ道具」を出してもらい、助けてもらうという内容だ。

 



8: 名刺は切らしておりまして 2016/04/02(土) 09:04:31.76 ID:MFxDuaRB.net

>>1
15世紀になぜインターネットや原発がなかったのかを問うようなものだな


2: 海江田三郎 ★ 2016/04/02(土) 08:39:38.87 ID:CAP_USER.net

連載は1969(昭和44)年から1996(平成8)年まで27年の長きにわたったが、その人気の秘訣は何といっても、誰もが一度は欲しいと思った「ひみつ道具」にあったのは間違いない。
 ひみつ道具のオタクネタをちょっと披露すると、登場したひみつ道具は全部で1300強。こんなにたくさんのひみつ道具
を持つドラえもんは相当お金持ちなのではないかと感じてしまうが、ひみつ道具には安い使用料で借りることのできる
「レンタル」と、買うことのできる「セル」の2種があり、実は3分の2ぐらいをレンタルで間に合わせているそうだ。

 またドラえもんは何でも解決してくれるわけではなく、時々使える道具が何もなくて困り果てる場面もあったとのこと。
 そんなひみつ道具こそが多くの人々に夢を与え、「こんな商品があったらいいな」という思いが、起業家や発明家を動かしてきた
というわけだが、では連載開始時から約50年の月日が経った現在、はたしてどれぐらいのひみつ道具が現実のものとなっているのだろうか

その疑問に移る前に、1989年公開の映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」が描いた未来社会のうち、どれぐらいのものが現実になったか確認したい。
 この映画では主人公たちがタイムスリップした未来が「2015年10月21日」に設定されていたため、その翌日の日本経済新聞では
「映画で見た『未来』、身近に」と題して、映画の中の未来の技術がどれほど実用化したのかを検証している。
 記事によると最も広く普及したのは薄型テレビで、2015年3月の国内普及率は97.5%になるという。ほかにも現実になったものとして
テレビ電話、映画「ジョーズ」の立体広告、メガネ型端末、指紋認証などを挙げている。記事にはなかったが
「宙に浮くスケートボード」もレクサスのCMで使われていたように現実のものになっている。
 逆に実現していないものとしては、手のひらサイズの冷凍ピザが何倍にも大きくなって焼き上がるオーブンレンジを挙げている。
また、解雇通知をファックスで受け取るシーンがあったことから、通信手段が電子メールに変わることは見通すことができなかったと締めくくっている。
 以上のように、映画では割と多くのものが現実のものになっているが、話を戻して、ドラえもんのひみつ道具はどれぐらい
現実のものになっているのだろうか。その答えを探るべく、すべてのひみつ道具が解説されている『ドラえもん、最新ひみつ道具大事典』(小学館)というガイドブックを読破して検証してみた。

97%は実現していないドラえもん技術
 この本は450ページほどでかなりの厚みがあるが、2000ページもある四季報読破に比べれば、非常に楽しく読むことができた。
読破の結果、ひみつ道具の現実化率は約3%であり、残りの97%は実現していないことがわかった。
 実現していない理由としては、「タイムマシン」に代表される「時間」をコントロールする技術がないこと、「どこでもドア」に代表される
「瞬間移動」の技術がないこと、そして「スモールライト」に代表される、機能はそのままで「大きさ」を変える技術がないことなどが
挙げられる。ひみつ道具にはこれらの技術を活用したものが多いのである。世界のどこかですでに研究が進んでいるのかもしれないが、一般的にはまだ不可能とされている。

 それでは最も気になる、現実のものとなったひみつ道具は何か、そしてどのような企業が関係しているのかについては、
残念ながら紙面の制限から、次回以降のコラムで書くことにしたい。
 最後に、影響力の強い日本のマンガやアニメは、クールジャパンとして日本の強みでもあるので、そ
の切り口から四季報オンラインで関連銘柄をまとめてみたので参考にしてほしい。
https://toyokeizai.net/mwimgs/0/4/570/img_043ebcb9d5c5dbb6adff2ca7f453efec312214.jpg


3: 名刺は切らしておりまして 2016/04/02(土) 08:47:24.59 ID:3u/gzMFN.net

ネットによるプライバシー侵害系の話は結構実現してるような


4: 名刺は切らしておりまして 2016/04/02(土) 08:49:46.72 ID:ozrwjHi8.net

例えば「どこでもドア」
こんなものが実現したら職を失う人がごまんと出てくる
世界が大混乱に陥るわけよ
ドラえもんの道具はそんなものばかりだ
覚悟が必要だ


5: 名刺は切らしておりまして 2016/04/02(土) 08:51:18.63 ID:cUovQ/DF.net

市場原理に基づくか否かの違い

つまり採算度外視ならどんなアメージングな発明もあり得る


6: 名刺は切らしておりまして 2016/04/02(土) 08:58:50.84 ID:dO+OOUQB.net

ドラえもんは22世紀だろバックトゥザフューチャーは年代書いてなんでドラえもんは書かないのか
隙あらば読者の印象操作をして騙そうとするのは癖なんだろうな


10: 名刺は切らしておりまして 2016/04/02(土) 09:10:57.51 ID:hqTN1vy2.net

今は21世紀
ドラえもんは22世紀

以上


元スレ:http://anago.2ch.sc/bizplus/1459553971/