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1 名前:◆sRJYpneS5Y[] 投稿日:2014/10/16(木)00:00:08 ID:???
科学誌「応用人間工学」の11月号に掲載された研究論文によると、タブレット端末上でタッチスクリーン式のキーボードを長時間使用すると、肩に慢性的な問題が生じる恐れがあるという。研究では、3種類のキーボードを使用したときの筋骨格的影響を比較した。

 研究によると、タッチスクリーン式(バーチャル)キーボードは、キーが押されたことを手応えとして返すフィードバックの仕組みがないもので、従来型のキーボードほどタイピングの力と指の筋肉の動きを必要としないことが分かった。しかし、利用者は誤ってキーを作動させるのを防ぐため、指をキーボードの上に浮かせた状態を保たなければならない。研究によると、これが肩に長時間にわたって静的負荷をかけることにつながり得るという。静的負荷とは動かないことによってもたらされる筋労作の一種。

 米ノーザンイリノイ大学の研究チームは、ベテランのバーチャルキーボード利用者19人(20代半ばの男性10人と女性9人)を対象に実験を行った。被験者はタッチスクリーン式、デスクトップ型パソコン、それにノート型パソコンのキーボードを使って5分間ずつグリム童話の一節をタイプした。テストはそれぞれのキーボードで2回ずつ実施した。その間、電極で肘から手首までと肩の筋肉の動きを記録し、キーボードの下に設置したフォースプラットフォーム(力台)でキーを押す力を計測した。

 デスクトップ型とノート型のキーボードのタイピング速度は平均で1分間63語、タッチスクリーン式が1分間25語だった。入力の正確さも従来型のキーボードが上回った。肘から手首までの筋肉の動きは、バーチャルキーボード使用時に最も小さかったが、上背部(肩と腕を支える)の僧帽筋の動きは最も大きかった。この理由は、入力の最中に、手と肘から手首までを浮かせていることにあるかもしれない、と研究チームは述べる。研究チームは、僧帽筋の動きの差は小さいものの、長期間蓄積すると重要な差になる可能性があると指摘する。

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2 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2014/10/16(木)00:01:56 ID:JW5fxzKhv
キーボードで打ち込む時は手首置くもんな
3 名前:ケサランパサラン◆XWWxyP/7BYhA[] 投稿日:2014/10/16(木)00:04:44 ID:ykZwIYMnc
キーの上に指置いたまま、文章考えてますねー
浮いてるのって、親指くらいかな


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