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1 名前:こたつねこ◆AtPO2jsfUI[] 投稿日:2014/07/27(日)21:01:02 ID:a2dCIRzvi
カスペルスキー、10名以下の小規模環境を対象としたセキュリティソフト

株式会社カスペルスキーは17日、スタッフ10名以下の小規模環境を対象としたセキュリティ製品
「カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ」を発売した。同社オンラインショップ
および主な量販店にて販売。価格は最小構成の「PC5台+モバイル5台/1年版」が1万2800円(税別)。

「カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ」は、従業員数が10人以下の小規模で運営する
企業・団体(SOHO、会計・法律事務所、開業医など)を対象にした製品。シグネチャ・ふるまい検知・
クラウド型防御などさまざまな仕組みを備えたウイルス対策機能や、データ暗号化機能、
パスワード管理機能、ネット決済保護機能を提供する。

ウイルス対策機能はPC・モバイルのほか、ファイルサーバーでも利用が可能。
代表取締役社長の川合林太郎氏は「2013年に79の独立試験・検証に参加。41回の優勝のほか、
すべての試験で3位以内という好成績を61回(77%)収めた」と性能の高さをアピールする。

(中略)

「従来型のセキュリティでは守れないという言葉は2年置きくらいで語られる。各社が次世代製品を
売りたいからだ。しかし、実際はエンドポイントで保護できない脅威は、他のどんな対策でも
保護できないと考えている。なぜなら、最終的な侵害ポイントなるエンドポイントが、本来は
最もセキュリティを高められるポイントだからだ」。

セキュリティ導入率が下がっている理由として、「ウイルス対策ソフトは死んだ」という言葉が
一人歩きした結果、一般ユーザーが「入れてても意味がないのならもう入れない」と更新をやめている
可能性もある。確かにウイルス対策ソフトで検知できないマルウェアは存在する。
しかし、だからといって端末上でのウイルス対策を一切やらない状況は危険だ。

「ウイルス対策ソフトはよく保険やお守りに例えられるが、例えば保険の場合、加入していても
未加入でも事故に遭う確率は変わらないのに対して、ウイルス対策ソフトは入っているか、いないかで
そもそも事故に遭う(感染する)確率がガラリと変わってくる」。

今必要なのは「多層防御」である。「サッカーでもDFラインだけで守備するのは不可能で、ボランチや
FWも前線から守備したりする。それと同じことがエンドポイントセキュリティでも求められる」(川合氏)。

画像1:同社の法人向け別製品との違い
http://internet.watch.impress.co.jp/img/iw/docs/658/495/04.jpg
画像2:セキュリティソフト導入率が低下傾向に
http://internet.watch.impress.co.jp/img/iw/docs/658/495/05.jpg

↓全文を読む場合は以下をクリック↓
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20140718_658495.html

INTERNET Watch 川島 弘之 2014/7/18 06:00

2 名前:ケサランパサラン◆XWWxyP/7BYhA[] 投稿日:2014/07/28(月)19:00:45 ID:SjaKepZYl
ファイルサーバー込みもあるのか
VPNであっても、自社のデータを自社内で完結できるなら
かなり有効かも

ベネッセ事件でも分かるとおり、
関係者がその気になれば、情報が漏れるのは防げない
ファイルサーバーだけで足りるのかという問題はあるが


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