1 名前:It's@名無しさん[] 投稿日:2013/04/03(水) 01:23:46.77
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20130329/345720/

 低価格競争のAndroidタブレット市場で国内メーカーは苦戦を強いられている。グーグルのNexusシリーズやアマゾンの
Kindle勢が驚くほど安価で端末を供給しており、もはや価格競争で勝負するのは困難だ。これからは付加機能や、かけが
えのない価値を持つモデルを期待したい。

 その分野で期待できる一番手はソニーであろう。ところが、これまではお世辞にも成功したとは言いがたかった。斬新な
折りたたみ式のSony Tablet Pシリーズは残念ながら物欲をそそる製品とは言いがたく、他のモデルもイマイチ魅力に欠
けていた。

 そんな状況で登場した新モデル「Xperia Tablet Z」を借りることができたので、その完成度、物欲度をチェックしていこう。

 本体サイズは、タブレットとしては一般的な10.1型で、最近流行の7型よりも二回り大きい。別物なので同時に比較するの
はナンセンスだろう。ユーザーが使い道を考えて7型と10型を選択すればいい。個人的には、自宅で使うなら10型、持ち歩
くなら7型を選ぼうと思っている。

 なんと約6.9mmでとにかく薄い。まるでクリップボードのようだ。厚めのスマホより薄いのだから恐れ入る。本体のエッジ
の部分はラバー調のパーツを配置し、背面は手触りのよいつや消しの仕上げだ。バックパネルは軽くて強度の強いグラス
ファイバーを採用しているという。

 全体が金属の製品に比べ質感では劣るものの、約495gと、10型のタブレットとしては驚異的に軽いことも高く評価したい。
タブレットを長時間手にする場合は、軽いほど疲れにくい。

 極薄ながら、いわゆる“全部入り”を目指しているのだろう。この薄さにして防水なのだが、各コネクターにはパッキンの効
くカバーが付けられている。取り外してケーブルを接続するのが面倒で、この点はちょっとほめられない。防水のケータイ
で似たような経験している人もいるはずだ。

 個人的には防水機能はいらないと思う。もちろん、防水のほうが安心なのはよく分かるが、それなら別の方法を考えてほ
しい。もはや面倒なフタを脱着させるタイプは古いと思うのだ。充電は付属の卓上ホルダーを利用すればフタの脱着は不
要だが、外出先では本体にケーブルを挿すことになり、その際いちいちフタを

7 名前:It's@名無しさん[sage] 投稿日:2013/04/06(土) 23:57:49.21
>>1
ほんのわずかな薄さの差以外は特筆すべきところが何も無いから
8 名前:It's@名無しさん[] 投稿日:2013/04/17(水) 14:41:35.62
実はスペックは高くても完成度は低かったんだな、これが。
9 名前:It's@名無しさん[sage] 投稿日:2013/04/17(水) 21:51:40.71
店頭でちょっと触ったぐらいでは完成度の低さは分からないから問題無い。


元スレ:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/sony/1364919826/