1: 田杉山脈 ★ 2020/03/27(金) 00:21:24.80 ID:CAP_USER.net
    今回登場したのは「HUAWEI P40」「HUAWEI P40 Pro」「HUAWEI P40 Pro+」の3モデルだが、注目はやはり最上位の「HUAWEI P40 Pro+」。

     HUAWEI P40 Pro+のカメラはついに5眼構成のLeicaペンタカメラに進化。メインには1/1.25型とさらに大型化した50メガのRYYBセンサー、ここに動画にも強い40メガの超広角カメラが組み合わされる。さらに望遠カメラもデュアルとなり、光学3倍+ペリスコープ型の光学10倍の2つ(ともに8メガ)で、ハイブリッドズームは20倍、デジタルズームは最大100倍まで対応する。ここにToFカメラが加わった5つというわけだ。

    本体サイズが同じHUAWEI P40 Proは、望遠カメラがペリスコープ型の光学5倍のみとなるが、RYYBセンサーの採用で暗い場所でもより光を取り込みやすいという意味では長所があり、ライバルとなる「Galaxy S20 Ultra」に対する強味をアピールした。なお、標準モデルのHUAWEI P40については、50メガのRYYBセンサー+超広角16メガ+光学3倍の組み合わせ。

     ディスプレーサイズについては、HUAWEI P40が6.1型、HUAWEI P40 Pro/P40 Pro+が6.58型。後者については大型画面にも関わらず、左右に加え、上下まで縁が曲線になったベゼルレス設計を採用。横幅は72.6mmと片手で使えるサイズにおさまっている。インカメラ部は左上に比較的大きい領域になっているが、P40 Pro/P40 Pro+は32メガのインカメラに赤外線による被写体深度測定のカメラも搭載し、4Kの自撮りムービー、暗い場所でも可能な顔認識などに対応する。

     デザイン面では、HUAWEI P40/P40 Proには、マットな処理なのに光も反射するBlackのほか、Deep Sea Blue、Ice White、Silver Frost、Blush Goldの5色をラインアップ。最上位にHUAWEI P40 Pro+には加工に5日間要するという、セラミック素材を用いて、耐久性と傷への強さの両面で強味を持つCeramic Black/Ceramic Whiteの2色を用意する。

     SoCには5G機能内蔵の「HUAWEI Kirin 990 5G」の搭載で高性能と省電力性能を両立。ネットワーク面では5G+4GのデュアルSIMで、さらにeSIMも内蔵する。また無線LANでは160MHz幅のWi-Fi 6で最大2400Mbpsまでの通信速度に対応している。

     HUAWEI P40とHUAWEI P40 Proについては海外では4月6日発売で、P40は8GB+128GBモデルで799ユーロ(約9万6000円)、P40 Proは8GB+256GBモデルで999ユーロ(約12万円)。HUAWEI P40 Pro+は、スペシャル的な位置付けなのか1399ユーロ(17万弱)とさらに価格はアップ。こちらは6月の発売予定。
    https://ascii.jp/img/2020/03/26/3025933/l/74a32b8495a82ccb.jpg
    https://ascii.jp/elem/000/004/007/4007423/

    【ファーウェイ「P40」「P40 Pro」「P40 Pro+」発表】の続きを読む

    • カテゴリ:
    1: 田杉山脈 ★ 2020/03/24(火) 18:59:29 ID:CAP_USER.net
    華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)は、15.6型ノート「MateBook D 15」を4月10日より順次発売する。価格はオープンプライスで、Ryzen 5 3500U搭載モデルは69,800円、Ryzen 7 3700U搭載モデル(5月中旬発売)は89,800円前後の見込み。

     金属筐体のスタイリッシュなデザインを採用し、画面占有率約87%と狭額縁化した大画面を実現。RyzenプロセッサとRadeon Vegaシリーズにより、CPUだけでなくGPU性能も高め、エンターテインメント用途だけでなく、クリエイティブ用途などにも最適とする。

    独自機能としてHUAWEI Shareに対応し、スマートフォンと本製品を連携可能。NFC経由でペアリングでき、ノートPC上にスマートフォンの画面を表示させたり、デバイスをまたいだファイルのドラッグ&ドロップ、ノートPCのキーボードを使ったスマートフォンの文字入力などが行なえる。なお、対応するスマートフォンはEMUI10以上とNFCを搭載するHuawei製品にかぎられる。

     電源ボタンに指紋認証センサーを内蔵しており、電源投入時の1回のボタンタッチだけでログインまで進められるほか、キーボードに埋め込まれたポップアップ式のカメラも搭載する。
    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1242594.html
    https://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/1242/594/01_l.jpg

    【ファーウェイ、69,800円からのRyzen搭載薄型ノート「MateBook D 15」】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2020/03/25(水) 09:04:41 ID:CAP_USER.net
     Google傘下のYouTubeは米国時間3月24日、同社サービスからストリーミング配信するすべての動画の画質を約1カ月間、世界中のどの地域にいるユーザーに対しても標準画質にすると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大が加速し、重要な情報源でありかつ娯楽の手段でもあるインターネットの利用が高まる中、世界全体のネットワーク負荷を軽減するのが狙い。

     YouTubeの声明によると、動画のデフォルト設定を「標準画質」にするこの措置は24日から全世界で実施され、約30日間継続される予定。なお欧州では、先週から既にこの措置が実施されている。

     YouTubeの月間アクティブユーザー数は現在約20億人に達しているが、同社では新型コロナウイルス感染拡大の影響について、需要のピークはそれほど変わっていないが、利用パターンに変化が見れるとし、具体的には自宅から利用するユーザーが増えた結果、需要のある時間帯が長くなったいっぽうでピーク時のトラフィック量は低下していると述べている。
    2020年03月25日 07時58分
    https://japan.cnet.com/article/35151297/

    【YouTube、全世界で配信動画の画質を「標準」に制限--ネット負荷軽減策】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/03/24(火) 16:54:00 ID:CAP_USER.net
    リコーは片手で持てるコードレスのハンディプロジェクターの商品化に向け、ネット上で資金を募るクラウドファンディングを活用すると発表した。重量約220グラムと軽量で、スマートフォンにつないで利用できるプロジェクターを基礎開発。幅広い需要を見込んでおり、量産化につなげたい考えだ。調達目標金額は1000万円で、このほど募集を開始した。

    基礎開発したプロジェクター「RICOH Image Pointer」は手のひらにのるサイズで、手軽に持ち運びできる。Wi-Fiでスマートフォンやタブレットと接続すると、壁などに画像を投影できる。バッテリーを内蔵しており、電源がない環境でも使える。4時間の充電で、約55分投影できる。

    クラウドファンディングは3月19日~5月15日に実施する。1台あたり約4万円から支援を受け付ける。支援者には特別価格で商品を提供する。商品の発送は2021年5月中旬を予定している。

    クラウドファンディングの結果をみて量産を検討する。起業家などと連携して商品を開発するリコーのプログラムの取り組みとして、商品開発を進めてきた。

    クラウドファンディング仲介サービスを手掛けるきびだんご(東京・新宿)と、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)グループのワンモア(東京・渋谷)を通じて資金を調達する。

    □リコー、「RICOH Image Pointer」のクラウドファンディングを開始 | リコー ニュースリリース
    https://jp.ricoh.com/release/2020/0319_1
    https://jp.ricoh.com/-/Media/Ricoh/Sites/jp_ricoh/release/2020/img/0319_1a.jpg
    https://jp.ricoh.com/-/Media/Ricoh/Sites/jp_ricoh/release/2020/img/0319_1c.jpg

    2020/3/24 16:37
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57162080U0A320C2000000/

    【リコーが超小型プロジェクター 商品化向けクラウド調達】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/03/23(月) 14:07:25 ID:CAP_USER.net
     新しい翻訳サービス「DeepL」がその精度の高さで話題になっている。Google翻訳はもちろん、「みらい翻訳」にも匹敵するのではないかともっぱらの評判だ。

     DeepLは、人工知能を取り入れた翻訳サービス。これまで海外を中心にサービスを展開していたが、日本語は非対応ということで、あまり知られた存在ではなかった。この度新しく登場したバージョンは日本語にも対応しており、その精度の高さはすでにネットでも評判になっている。その評価は「敬語をちょっと直すだけでほぼ完璧な翻訳」「英語を勉強する意味がなくなりそう」などと絶賛の嵐だ。同じく日本語翻訳の精度の高さで知られるみらい翻訳を連想する人も多いようで、これからさらに詳しい比較などが待たれる。主に法人向けの価格体系が設定されているみらい翻訳に対し、こちらは個人ユーザー向けのプランということでも、注目を集めそうだ。

    □DeepL翻訳
    https://www.deepl.com/ja/translator
    □DeepL翻訳が日本語と中国語を習得(DeepL翻訳)
    https://www.deepl.com/blog/20200319.html
    □「敬語をちょっと直すだけでほぼ完璧な翻訳」Google翻訳以上?DeepL翻訳がスゴいという話(Togetter)
    https://togetter.com/li/1484117
    □お試し翻訳 みらい翻訳 イノベーティブな機械翻訳
    https://miraitranslate.com/trial/

    2020年3月23日 12:00
    INTERNET Watch
    https://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1242290.html

    【Google翻訳を超えた? 新しい翻訳サービス「DeepL」がその精度の高さで話題に】の続きを読む

    このページのトップヘ