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    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/02/18(月) 15:18:21.03 ID:CAP_USER.net
    電通デジタル(東京・港)が18日にまとめた人工知能(AI)スピーカーの利用実態による調査によると、国内の普及率は5.9%にとどまった。音楽聴取や天気予報の確認など利用用途が限られていることが背景にあるとみられる。外部企業のサービス開発を含めた用途拡大が今後の普及のカギになりそうだ。

    米グーグルと米アマゾン・ドット・コム、LINEの主要3社の普及率は5.0%だった。メーカー別の所有率(複数回答可)はグーグルが2.9%、アマゾンが2.4%と拮抗し、LINEは0.9%だった。

    AIスピーカーを持っていない理由として「利用したことがないから」(36.3%)、「どんなことができるかよく分からない」(33.5%)、「スマートフォンやPC・タブレットがあれば十分」(32.0%)などが目立った。

    利用用途は「音楽を聴く」が74.5%と最も多く、「天気予報を聞く」(61.1%)と「アラーム・タイマー機能」(55.3%)が続いた。電通デジタルは「音楽以外のさらなる機能の拡張などが普及のカギとなりそうだ」としている。

    調査は12月にインターネットを通じて実施。全国の15~69歳の男女、1万人が対象となった。

    2019/2/18 14:50
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41399590Y9A210C1X30000/

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    1: ムヒタ ★ 2019/02/18(月) 13:24:14.61 ID:CAP_USER.net
     シャープは2月18日、コミュニケーションロボット「RoBoHoN」(ロボホン)の新製品3機種を発表した。歩行機能を省いた着座タイプ「RoBoHoN lite」を追加。同日からWebサイトで予約を受け付け、27日に発売する。

    https://image.itmedia.co.jp/news/articles/1902/18/kf_robohon_01.jpg

     新製品は、二足歩行タイプのSR-03M-Y(LTE/3Gモデル、18万円/税別、以下同)、SR-04M-Y(Wi-Fiモデル、12万円)と、着座タイプのSR-05M-Y(Wi-Fiモデル、7万9000円)。2016年発売の前モデルと比べると、CPUはクアッドコアからオクタコアに、ディスプレイは約2.0型から約2.6型になるなど進化した。

     また、自宅で留守番中のロボホンが人物を検知すると、写真を撮影し、あらかじめ設定したアドレスにメールを送信する――という「お留守番」機能を追加する。ロボホンが撮影しているリアルタイムの映像をスマホで確認したり、スマホで入力した言葉をロボホン経由で帰宅した子どもに伝えたり、といった活用を見込んでいる。

     さらに、PCやタブレット端末上でブロック状のオブジェクトを組み合わせてプログラミングができるソフトウェア「ロブリック」も発売する。

     その他、法人向けには「施設案内」と「受付」アプリを用意。多言語(日本語・英語・中国語・韓国語)による案内が可能としている。

    2019年02月18日 11時30分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1902/18/news072.html

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    1: 田杉山脈 ★ 2019/02/13(水) 11:45:39.82 ID:CAP_USER.net
    バンダイは米ウォルト・ディズニーなどのキャラクターと一緒にプログラミングの基礎学習などが可能なパソコン型玩具を3月23日に発売する。ゲームや学習機能など全100メニューを搭載し、3歳~小学校低学年向けに売り出す。2020年度から小学校でプログラミング教育が必修となるのに合わせ、楽しく学ぶ入り口として手に取ってもらう考えだ。

    新商品は「ディズニー&ディズニー/ピクサーキャラクターズ ワンダフルドリームタッチパソコン」。プログラミング学習では背景に合わせ、キャラクターのポーズなどを選択し、アニメーションを作る。子供の意思でプログラミングの基礎を学べる構成にした。

    新しい語学教育法として注目される「CLIL(クリル)」も取り入れた。身近な問題を英語で出題し、教科と語学を共に学ぶ。このほか算数やゲームなど100種類のコンテンツを内蔵した。

    4.3型の画面と日本のパソコンで一般的な日本工業規格(JIS)配列のキーボードを備えた。本体を折り返してタブレット型に変形させ、タッチペンで学習することもできる。価格は税別1万5980円。全国の玩具店や通販サイトなどで販売する。
    https://www.nikkei.com/content/pic/20190213/96958A9F889DE6E3E3EBEBE4E5E2E3E1E2E0E0E2E3EBE2E2E2E2E2E2-DSXMZO4119965013022019000001-PB1-1.jpg
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41199670T10C19A2000000/

    【バンダイ プログラミング学習可能なパソコン型玩具】の続きを読む

    1: ムヒタ ★ 2019/02/13(水) 15:05:58.41 ID:CAP_USER.net
    ソニーは13日、腕時計のバンド部分に通信機能を埋め込んだスマートウオッチ「wena wrist(ウェナリスト)」シリーズの海外販売を始めると発表した。第1弾として英国で3月上旬に売り出す。英国の電子マネーなど非接触決済も利用できるようにした。新規事業創出を支援するプログラムから誕生した商品で、正式発売から約2年半で海外展開を実現した。

    ウェナリストは2016年に日本で発売したシリーズ。バンドにディスプレーが付いており、電子マネーや通知機能を搭載している。時計本体(ヘッド部分)は別売りで、好みのデザインのものを選択できる。英国では日本で17年12月に発売した「ウェナリスト pro(プロ)」や18年3月発売で全地球測位システム(GPS)や心拍センサーを内蔵した「同active(アクティブ)」などを販売する。

    ソニーは14年からスタートアップ創出を支援するプログラム「シード・アクセラレーション・プログラム(SAP)」を開始し、事業創出や事業運営を支援してきた。ウェナリストはソニー社員が開発し、クラウドファンディングで調達した資金も活用して商品化を実現した。
    2019/2/13 14:04
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41206250T10C19A2000000/

    【ソニー、スマートウオッチを海外展開へ 事業創出支援プログラム発】の続きを読む

    1: 田杉山脈 ★ 2019/02/17(日) 21:03:35.59 ID:CAP_USER.net
    スイスのジュネーヴで1月中旬に開かれた高級時計の国際見本市「SIHH(通称・ジュネーヴサロン)」では、多種多様な魅力をもつ新しい腕時計が展示された。ここであるブランドが、一見すると「Apple Watch」によく似ているものの、そのアンチテーゼとしか表現しようのない時計を公開した。

    H. モーザー(H.Moser & Cie)の「スイス アルプ ウォッチ コンセプト ブラック」は、アップルのスマートウォッチのファンにはおなじみの黒っぽい長方形をしているが、時刻を表示させるコマンドに対応することはない。しかもこの高級腕時計には、ダイヤルや針など、現在時刻を表示するための部品が見当たらない。その代わり、時刻を音によって知らせるのだ。
    https://wired.jp/wp-content/uploads/2019/02/03-a3-watch.jpg

    あえてApple Watch風のデザインに
    その仕組みを説明しよう。コンセプト ブラックは6時の位置に、ムーヴメントが重力の影響を受けないようにするための機構「ミニッツ フライング トゥールビヨン」を備えている。そして時刻を確認する際には耳を澄まし、音で時刻を知らせるミニッツリピーターの機構から時刻を知る。

    電気と発光技術が普及するずっと昔、腕時計のユーザーは、時計から奏でられるひと続きのチャイムの音によって正確な時刻を確認していた。つまり、非常に慎重に、時刻を知らせる音に耳を傾けなければならないのだ。

    H. モーザーは、明らかにスマートウォッチのような外観でありながら、同時に「非常に権威のある時計製造の伝統への賛意」と自らが謳う時計をつくり出すことを楽しんでいるようだ。事実、同社はコンセプト ブラックについて、意図的にスタンバイ状態のスマートウォッチのように見えるようにしたと説明している。

    プラチナ製のコンセプト ブラックは手巻き式で、87時間ほど動作する。しかし、心拍モニターの記録を心臓医に見せたり、電話をかけたり、音楽をストリーミングしたりすることはできない。

    すでに増産のリクエストも
    それに時刻を調整するには、かなりのスキルを要するだろう。時刻合わせには、竜頭に刻まれた目盛りを利用する。この竜頭を引き出すと、12段階の目盛りによって5分刻みで時刻を調整できるようになっている。

    時刻を知らせる音は1時間、1/4時間、1分ごとに、斜めに取り付けられた2つのゴングから奏でられる。この音を響かせて増幅するために、中央のケースは完全に空洞になっている。

    この時計の価格は、なんと27万4,852ポンド(約3,916万円)もする。いかにハイエンドな腕時計のファンとはいえ、Apple Watchに似ているのにはるかに高額で、精度が劣り、実質的に正確な時間を知ることができない腕時計を所有したいと考えるのは、驚くべきことのように思える。

    しかし、すでに購入した人たちがいる。H. モーザーのもとには、異なるカラーヴァリエーションで増産してほしいというリクエストが届いているそうだ。腕時計の世界とは、かくも素晴らしく、ときに常軌を逸しているとさえ感じられるものなのだ。
    https://wired.jp/wp-content/uploads/2019/02/03-a3-watch.jpg
    https://wired.jp/wp-content/uploads/2019/02/02-a2-watch.jpg
    https://wired.jp/2019/02/17/swiss-alp-watch-concept-black/

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